はじめに。

三度の飯よりカフェが好き。


いや、「はちや」の焼肉だって好きだし、「娘娘」の中華料理も好き、「味なかがわ」のグラタンも大好き、「たぬきや」のうどんも、「富士屋」の中華そばだってよく食べにいきます、「トライアーノ」のイタリアンも家族で常連、日生のカキオコだって年に一度は食べに行く。もちろん、お母さんのご飯も大好きです。はい、くいしんぼうで美味しいもの好きなんです。そんなわたしのなかでも、カフェの存在はこれらの食事とはひときわ違い、日常の中でなくてはならない場所なんです。


忙しいときなら、アメリカンを一杯。疲れたときは、甘めのカプチーノを。時間をもてあましているときには、お気に入りの本や雑誌とともにポットで紅茶を。気分に合わせて、いつでも訪れたくなるカフェ。大好きです。

わたしの選ぶカフェ。それは、カフェにおいしいは求めていません。そのカフェにしかない特徴や雰囲気はとても重要視します。その店でないと味わえないパンケーキがあったり、いつ訪れてもぶれのない珈琲の味わいがあったり、オーナーに会いたい日があったり、部屋着でも行けそうな気を使わない店だったり(ちょっと言いすぎ?)、いつもそこに行きたい理由があるのです。そんなカフェ。


今回ブログで紹介しようと思ったのは、少し前に自分の手帳を見返したとき、ほとんど毎日カフェに行っていることがあらためてわかり、こんなに行っているならちょっと文字におこしてみようかなと。あと、このことを友人に話したら、これスゴイよ。なんて言われ、少しうれしくなってしまい、ブログをたちあげました。

そもそも、私のカフェ好きは大学のとき、一人暮らしを始めてからでした。この頃、ひとりで食事する時間が多かったのと、神戸という場所柄、ステキなカフェが多かったので、ひとりカフェデビューしました。しまいには、街歩きがてら、手作りのカフェスクラップを作ったり、大学の卒業論文も「今と昔のカフェ」みたいな感じで提出しました。どこまで好きなんだろう(笑)。それから、一週間だけ貸しスペース「国吉」で友だち3人でカフェ「zizz」を開店したこともありました(笑)。これが思っていた以上に大変。卒業して、地元の情報誌で働くようになり、さらに知識も広がり、店の人とも仲良くなったり、仕事帰りの一杯というのも経験しやみつきになり、カフェ通いもヒートアップ。それから、大病をし長い入院生活に入りました。そんなとき、院内にあった「スターバックスコーヒー」に助けられ、毎日のように通うようになり、季節ごとに発売するタンブラーやご当地タンブラーを集めるようになりました。退院してからも、自由な時間がたっぷりあったので、今でも、いきつけの店、新しい店には足しげく通っています。

と、これがカフェとわたしの歴史。


前置きが長くなりましたが、
それでは、どんどん紹介していきます!!よろしくお願いします!!!
(書き込み、リンク、大歓迎です!)
# by nancafe | 2011-02-20 22:42 | Comments(0)