私にとって毎日の生活にはなくてはならないお茶の時間。お気に入りのカフェを紹介します。


by nancafe
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「シューレ」とは、「学校」や「学び」を意味することば。こちら、奈良の秋篠にある「くるみの木」のオーナー、石村由起子さんがプロデュースするお店。「くるみの木」は一度訪れてみたいと思っていたので、香川のオープンに期待しておりました。

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店内では、カフェ、ギャラリー、生活雑貨、工芸品、食品など、さまざまなテーマを持ったゾーンに分かれ、セレクトされた商品が提案されています。

香川をはじめ、特産品や民藝、魅力的なものが点在しています。マルキン醤油のキャンディや、小豆島のヤマロクの醤油、オリーブオイル、フリーズドライの讃岐うどん、くるみの木のジャム、ほかにも、天日塩やいりこだしなど、地元素材がそろいます。

食器も出西窯のもの、柳宗理のヤカンやカトラリーなど、こだわりのものがそい、ちなみに私は、イイホシユミコの器をお買い上げしました。釉薬の色味が特徴的です。


もちろん、カフェもナチュラル。フードは地元素材にこだわった、「けんちんカレー」や「お味噌汁かけごはん」数種そろいます。

ケーキはというと、

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大きなブルーベリーがポンとのった、「レアチーズケーキ」。やさしい味です。

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それから、木苺がアクセントになった「チョコレートケーキ」。ブラウニーのような素朴さでした。


店内奥には、鳥かごのなかに一羽トリちゃんがいて、BGMかのようにピピッと鳴いておりました。そんな、天然生活女子が好きそうなカフェです。


「まちのシューレ 963」

香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館2階
TEL087-800-7888
営11:00~20:00
休不定
Pなし
http://www.schule.jp/
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# by nancafe | 2011-02-28 17:24 | 香川県 | Comments(0)

cafe de 紅緒(べにお)

高梁市の昔ながらの町並みのなかに、違和感なく存在するカフェ。

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築100年以上の町家を改造しているのでそれも納得。


店内には、重厚感のあるテーブルに、アンティーク調のイス、大正時代に作られたという吹きガラス製の窓にもどこか懐かしさを感じる。一方、奥にはお庭を眺められるお座敷席もあるので、こちらでくつろぐのもよさそう。

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今日はとても暑かったので、アイスコーヒーをオーダー。のども潤ったということで、近くの和菓子屋「あおやぎ」さんへ生どら焼きでも買いにいこうかなぁ。


「cafe de 紅緒(べにお)」
高梁市南町43
TEL0866-22-1205
営10:00~17:00
休最終土曜、日曜、不定祝日
Pあり
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# by nancafe | 2011-02-25 11:38 | 高梁市 | Comments(0)
北欧好きのオーナーが営まれてるのかな?と思わせる雰囲気のカフェ。タイルを貼ったカウンターや白木を使ったテーブル、北欧雑誌も少しだけありました。今日はコーヒーを一杯いただきたかったので、浅煎りのものをオーダー。豆は、武蔵野珈琲のもの。ここの豆を使っているカフェ、岡山ではわりと多いです。

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飲みやすい!しかもこの日は、店主がミニワッフルをサービスしてくれました。やさしいお味で珈琲のおともにぴったり。今度はワッフルランチでもいただこうかな。落ち着くし、雰囲気のよいカフェです。


「Lumikki kahvila(カフェ ルミッキ)」

岡山市北区今6-7-1
TEL086-246-5260
営10:00~18:00
休日曜、祝日
Pあり
http://lumikki.exblog.jp/
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# by nancafe | 2011-02-25 11:15 | 岡山市 | Comments(0)

キノシタショウテン①

元々コーヒー会社に勤め、コーヒーに魅せられた店主、木下さんが営む店。コーヒーもおいしいし、清潔感のあるオシャレなインテリア、邑久に住む人にとってはうれしい一軒だと思います。国産標準をクリアした生豆で独自の味わいを引き出すべく、自家焙煎で提供。まさにこだわりの一杯です。

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軽めで飲みやすい味を好む私は、マイルドな味わいの「赤ブレンド」をチョイス。対して、パンチの効いた苦味がたまらない味わいの「黒ブレンド」もおすすめみたい。いずれも一杯350円。うれしい値段です。良心的!ワンカップでもたのめるし、ポットでもいけます。おいしいコーヒーとともにおしゃべりするなら、絶対ポットがおすすめ。朝7時からオープンというところもここの魅力のひとつでしょう。



「キノシタショウテン」

瀬戸内市邑久町尾張342-2
TEL08669-24-7733
営7:00~19:00(OS18:30)
休木曜
Pあり
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# by nancafe | 2011-02-23 12:57 | 瀬戸内市 | Comments(0)
こちらは、シュー生地を使ったメニューの専門店。岡山ではめずらしい一軒です。しかも、開放感あふれるガラス張りの店内に、アンティークのドアをタイル状に張り合わせた壁は、まるでパリのカフェを思わせるよう。オシャレです。

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イートインもテイクアウトもオッケイで、最初にお会計するタイプなので、オシャレかつ気軽。メニューは看板商品の「クリームパフ」をはじめ、ぎゅうひをのせて焼き上げた生地のなかに、ミルククリームをたっぷりいれた「モコ」、そのほか、シュー生地を使ったハンバーガーやラップサンドもそろう。

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私は、テラス席にて、「クリームパフ」をいただきました。100%米粉の生地でもっちりしっとり、クリームたっぷり。カロリーは高そうだけど、一度食べてみるのはよいと思います。


「Salvo de Drama(サルヴォドゥドラマ)」

岡山市北区問屋町11-106 BOOTH BLD 1階
TEL086-250-7551
営11:00~22:00
休不定
Pなし
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# by nancafe | 2011-02-23 11:33 | 岡山市 | Comments(0)
問屋町にある、BOOTH BLD(ブースビルディング)の2階、一番奥にあるお店。

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そこに「203カフェ」はあります。

知り合いの陶芸作家「ゆうらぼ」さんの器が展示販売されていると聞き、訪れてみました。なんと、洗面台のボールまでもゆうらぼさん製でした。こんなものも作るんだな・・・と思いつつ、どうせなら、カフェで使う器も作家ものだったらよかったのになとちょっぴり思ってしまいました。

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店内一番奥の窓際沿いにカウンターが作られていて、外を眺めながら、本を読んだり、お茶を飲んだり、ランチしたりできます。ひとり時間にはもってこいです。


レジ横には、キッチン雑貨や布小物など雑貨販売スペースがあったり、奥の本棚に並ぶ文庫本や絵本は貸し出しオッケイのようなので、図書館的な使い方もできそう。こんなコラボレーションカフェ、すごくアリだと思います。


「203cafe+(ニーマルサンカフェプラス)」

岡山市北区問屋町11-106 TOIYACHO BOOTH BLD203
TEL086-250-0203
営11:30~21:00(OS20:30) ※金、土曜は~22:30(OS22:00)
休不定
Pあり
http://ameblo.jp/203cafe-plus/
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# by nancafe | 2011-02-23 11:00 | 岡山市 | Comments(0)

内山下珈琲焙煎所KAERU①

コーヒーの国際資格を取得している店主、猿川さんのお店。そう、元「パールデザンジュ」のオーナーです。なので、厳選された豆がそろい、それを焙煎し、丁寧に淹れてくれます。

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カエル色の壁紙が北欧のカフェを連想させてくれます。

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まろやかなスチームミルクと濃い目のエスプレッソでととのえられたカプチーノ。安心していただける一杯です。


前の店も隠れ家チックで好きだったけど、今のお店は明るくて、入りやすい雰囲気。お客さんも老若男女だから、さらに居心地よいです。ひとりのときは、壁向きカウンターへ。だれかといっしょのときは、テーブル席へ、自分の中でそう決めています。


「内山下珈琲焙煎所KAERU(カエル)」

岡山市北区内山下1-2-8
TEL086-226-9678
営10:00~20:00 ※日曜は11:00~19:00
休水曜
Pなし
http://www.coffee-pda.com/
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# by nancafe | 2011-02-23 10:22 | 岡山市 | Comments(0)

EARTH LIFE(閉店)

倉敷インター近く、旧2号線沿いの、夜遅カフェとして使える「アースライフ」。マスターのカジさんが丁寧に淹れてくれるカプチーノと手作りのチーズケーキをいっしょにいただくのが私の定番。ブレンドコーヒーはもちろん、紅茶にもこだわりがあり、大分県や鳥取県、高梁市の契約農家から茶葉を仕入れるなど国産紅茶が豊富にそろいます。

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この一杯をいただくと、ちょっと疲れがとれたり、ちょっと仕事がすすんだり、ちょっと幸せになる、そんな不思議なカプチーノなんです。

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で、ついついいっしょにたのみたくなるのが、このチーズケーキ。絶妙な濃さとしっとり感。あっさりしてるから、この大きさがちょうどよい。ほかにも数種、タルトもあるのですが、絶対チーズケーキがおすすめ。これがセットで850円です。



「EARTH LIFE(アースライフ)」

倉敷市平田333-4 SLOW1階
TEL086-434-8154
営12:00~23:30(OS22:30)
休火曜(祝日の場合は営業)
Pあり
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# by nancafe | 2011-02-22 19:32 | 倉敷市 | Comments(0)
総社市山手にあるサンドウィッチのおいしいカフェ「Always」。近くには五重塔で有名な国分寺があり、天気のよい日はドライブがてら、訪れるのにちょうどよい立地なのです。ちなみに、春はレンゲ、夏はひまわり、秋はモミジ、冬は雪景色がおすすめです。

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総社ではもうおなじみのカフェ。

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食パンやフォカッチャ、ベーグルなど数種のパンのなかから選べるサンド。こちらは、サーモン&クリームチーズのベーグルサンド。自家製パンなのです。50円プラスでサラダとポテトが付きます。ボリュームあります。

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デザートもあなどるなかれ。お気に入りのホワイトチョコレートのチーズケーキ。カプチーノとの相性バツグン。


個人的には、駐車しづらいのが難点なので、姉妹店の「WITCHES」へ行くことが多いのですが、ゆっくりしようと思ったら、こちらの田舎カフェがおすすめ。



「Panini&Cappucchino cafe Always (オールウェイズ)」

総社市地頭片山4-1
TEL0866-94-4277
営10:00~19:00(OS18:00)
休木曜(祝日の場合は翌日)
Pあり
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# by nancafe | 2011-02-22 01:15 | 総社市 | Comments(0)

はじめに。

三度の飯よりカフェが好き。


いや、「はちや」の焼肉だって好きだし、「娘娘」の中華料理も好き、「味なかがわ」のグラタンも大好き、「たぬきや」のうどんも、「富士屋」の中華そばだってよく食べにいきます、「トライアーノ」のイタリアンも家族で常連、日生のカキオコだって年に一度は食べに行く。もちろん、お母さんのご飯も大好きです。はい、くいしんぼうで美味しいもの好きなんです。そんなわたしのなかでも、カフェの存在はこれらの食事とはひときわ違い、日常の中でなくてはならない場所なんです。


忙しいときなら、アメリカンを一杯。疲れたときは、甘めのカプチーノを。時間をもてあましているときには、お気に入りの本や雑誌とともにポットで紅茶を。気分に合わせて、いつでも訪れたくなるカフェ。大好きです。

わたしの選ぶカフェ。それは、カフェにおいしいは求めていません。そのカフェにしかない特徴や雰囲気はとても重要視します。その店でないと味わえないパンケーキがあったり、いつ訪れてもぶれのない珈琲の味わいがあったり、オーナーに会いたい日があったり、部屋着でも行けそうな気を使わない店だったり(ちょっと言いすぎ?)、いつもそこに行きたい理由があるのです。そんなカフェ。


今回ブログで紹介しようと思ったのは、少し前に自分の手帳を見返したとき、ほとんど毎日カフェに行っていることがあらためてわかり、こんなに行っているならちょっと文字におこしてみようかなと。あと、このことを友人に話したら、これスゴイよ。なんて言われ、少しうれしくなってしまい、ブログをたちあげました。

そもそも、私のカフェ好きは大学のとき、一人暮らしを始めてからでした。この頃、ひとりで食事する時間が多かったのと、神戸という場所柄、ステキなカフェが多かったので、ひとりカフェデビューしました。しまいには、街歩きがてら、手作りのカフェスクラップを作ったり、大学の卒業論文も「今と昔のカフェ」みたいな感じで提出しました。どこまで好きなんだろう(笑)。それから、一週間だけ貸しスペース「国吉」で友だち3人でカフェ「zizz」を開店したこともありました(笑)。これが思っていた以上に大変。卒業して、地元の情報誌で働くようになり、さらに知識も広がり、店の人とも仲良くなったり、仕事帰りの一杯というのも経験しやみつきになり、カフェ通いもヒートアップ。それから、大病をし長い入院生活に入りました。そんなとき、院内にあった「スターバックスコーヒー」に助けられ、毎日のように通うようになり、季節ごとに発売するタンブラーやご当地タンブラーを集めるようになりました。退院してからも、自由な時間がたっぷりあったので、今でも、いきつけの店、新しい店には足しげく通っています。

と、これがカフェとわたしの歴史。


前置きが長くなりましたが、
それでは、どんどん紹介していきます!!よろしくお願いします!!!
(書き込み、リンク、大歓迎です!)
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# by nancafe | 2011-02-20 22:42 | Comments(0)